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中学受験

中学受験はすべきか?いつから始めるべきか?今でしょ!元塾講師の観点から答えてみる!!

投稿日:2017年3月29日 更新日:

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さて今日は中学受験すべきかについて「ホンネ」をぶつけてみようと思う!

最近はドラマでも「下剋上受験」などで取り上げられていますね。

きっかけは現在は会計事務所に勤務していますが、元塾講師ということだけあって、
受験に関する質問がよく飛んでくるんですね。

やはりお父さん、お母さんは子供の将来のことを気に掛けているんですね。
私も2児の父になって少しずつですが、そういった気持ちが芽生えて来ています!!

さあ本題です。中学受験すべきかですが、元塾講師&2児の父という観点から語りたいと思います。

中学受験はすべきです!

なぜか理由は4つです。

1.能力がもっとも伸びるゴールデンエイジが小学5年生くらいで訪れる
2.小学生の方が親のコントロールが効きやすい(子供が素直)
3.早い時期に限界(難関)に挑戦させたい!
4.中学受験組の方が圧倒的に大学受験に有利

 

1、ゴールデンエイジについて
一度やっただけで習得できる、見ただけでマスターできる、そんな奇跡が特に起きやすい特別な時期。身体の機能の発達の段階でそういう時期が来るという。

さて一般的には9~12歳(小学4年~小学6年)と言われている。だから9~12才の時期が最も大事であり、もちろんゴールデンエイジには個人差がありますよ。

このゴールデンエイジですが、勉強ももちろんですが、勉強以外のスポーツをやらせても飲み込みが良くなるので、勉強とスポーツどっちを選ぶか悩んでしまうところですが、両方やらせてみても良いと思います。

もちろん勉強だけやらせてもストレスが溜まってきたり、成長に偏りが価値観が勉強だけになってしまうこともあると思うので
この時期はいろいろやらせてあげるのがいいと思います。

芸能人の芦田愛菜さんも芸能活動しながら中学受験に成功しましたし、元勤務先の塾でも、スポーツをやっている生徒の方が勉強ができるイメージがありました。

小学4年~小学6年生は才能を伸ばすチャンスなのでいろいろ挑戦させましょう!!

2、小学生の方が親のコントロールが効きやすい(子供が素直)

これは塾に努めていた時によく保護者会でよくお話ししていたこと(セールストーク(笑))
ただ、嘘ではなく本当です。

まず中学生になると
①部活動で忙しくなる(部活に夢中になる)⇒中学3年生の夏までは部活です。(吹奏楽部だと中学3年生の秋まであるところがほとんどです。)
②反抗期が訪れます(思春期になり友人との交友関係が活発に!)
③スマホで遊びすぎる⇒最近の傾向です。スマホのやりすぎで生活リズムまで崩れてくる子もいるくらいです。

小学生のうちが一番親の言うことを聞いてくれます。

3、早いうちに限界(難関)に挑戦させる!

これは私の持論ですが、難関に立ち向かって、はじめて頑張り、努力が生まれると思います。
簡単な問題に立ち向かっても子供たちは成長しない!

4.中学受験組の方が圧倒的に大学受験に有利

30年前では考えられなかったことですが、中学の国私立中学組が大学受験の結果では高校受験組を大きくリードしています。
理由は上げればキリがないですが、カリキュラムのスピード、授業の時間数が圧倒的に優れていること、
などがあげられます!

以上4つの理由より中学受験をオススメします。

まずはスタートを切ってみてください!

「やめるのはいつでもできますが、始めるのがおそいと取り返しがつきません!」

 

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